
最近『ハイキュー!!』シリーズを見ていて、試合中に飛び交う
「ナイッサー」「ナイスキー」「ドシャット」
この3つが気になったので、バレー未経験目線でサクッと意味を整理しました。
結論:3つとも“バレーの掛け声(短縮・俗語)”
まずは1分で分かるように結論だけまとめます。
- ナイッサー=「ナイスサーブ(いいサーブ頼む/ナイスサーブ!)」
- ナイスキー=「ナイスキル(攻撃が決まって得点=ナイス!)」
- ドシャット=「シャットアウト(ブロックで止めて相手コートに落として得点)」
※チームや地域で言い方は多少変わりますが、意味はだいたいこの理解でOKです。
ハイキューで言ってる「ナイッサー」はどういう意味?
「ナイッサー」=「ナイス(Nice)+サーブ」の短縮。
「いいサーブ頼む!」とか「ナイスサーブ!」のニュアンスで、サーブ前後に声が飛びます。
ハイキューの試合中、サーブを打つ前に「日向、ナイッサー」「影山、ナイッサー」みたいな感じで声をかけています。
日向いいサーブ頼むよ!、影山いいサーブ頼むよ!みたいな意味が込められた言葉みたいです。
使われ方(イメージ)
- サーブ前:◯◯、ナイッサー!(=頼むぞ)
- いいサーブが入った後:ナイッサー!(=今の良い!)
ハイキューで言ってる「ナイスキー」はどういう意味?
「ナイスキー」=「ナイスキル(Nice + Kill)」の短縮。
「キル」って言葉だけ聞くと物騒に感じるけど、バレーの記録用語では
“攻撃が返されず得点になった(=決まった)”という意味で使われます。
つまり試合中の「ナイスキー」は、超シンプルに
「ナイス!いまの決定打、最高!」って褒め言葉。
ハイキューで言ってる「ドシャット」はどういう意味?
「ドシャット」はニュアンス的には
“ド(強調)+シャットアウト(完璧にブロックで止めて得点)”のイメージ。
シャットアウト自体が、ブロックで相手スパイクを止めて相手コートに落として得点のこと。
さらに、真下に叩き落とすようなブロックは「キルブロック」とも呼ばれます。
ハイキューで言う「ドシャット」は、この“気持ちいいブロック得点”の時に出る掛け声、と理解するとしっくりきます。
『ハイキュー!! 烏野高校vs白鳥沢学園高校』で月島がみせた牛若のスパイクをドシャットしたシーンはたまりませんでした。
よくある質問(ついでにここも解消)
Q. 「ナイッサー」って「ナイサー」でも通じる?
通じます。表記ゆれ(小さいッが入る/入らない)で、意味は同じ扱いでOKです。
Q. 「ナイスキー」って公式用語?
掛け声としては俗語寄りですが、元の “kill” 自体は統計の定義にもある一般的な用語です(=決まって得点)。
まとめ:意味が分かると試合がもっと気持ちよく見れる
- ナイッサー=ナイスサーブ
- ナイスキー=ナイスキル(決定打)
- ドシャット=シャットアウト(ブロックで得点)
言葉の意味が入るだけで、試合中のテンションや“強いプレーの気持ちよさ”が1段上がります。