ファイル転送時間計算ツール|GB・TBを何分で転送できるか計算

ファイル容量と転送速度から、アップロード・ダウンロード・コピーにかかる時間を計算できる無料ツールです。 「100GBを100Mbpsで転送すると何時間?」「1TBを1Gbpsでコピーすると何分?」といった計算のほか、 指定した時間内に転送するために必要な速度も逆算できます。

ファイルの転送時間を計算

Wi-Fiやインターネット回線では、実際の速度が理論値より遅くなることがあります。 分からない場合は100%のままで計算できます。

計算結果 約 2時間13分20秒 100GBを100Mbpsで転送した場合

速度別の転送時間

転送速度 所要時間
100Mbps 約2時間13分20秒
300Mbps 約44分27秒
1Gbps 約13分20秒
2.5Gbps 約5分20秒
10Gbps 約1分20秒

指定時間内に必要な転送速度を計算

時間
計算結果 約 222.22 Mbps 100GBを1時間以内に転送する場合
計算結果について

このツールでは1GB=1,000MB、1Gbps=1,000Mbpsとして計算しています。 実際の転送時間は、ネット回線の混雑、Wi-Fi環境、サーバー側の速度、 HDD・SSDの読み書き速度、USB規格などによって異なる場合があります。

ファイル転送時間の計算方法

ファイルの転送時間は、基本的に ファイル容量が大きいほど長くなり、転送速度が速いほど短くなります。

Mbpsを基準にした場合、おおよその転送時間は次の式で計算できます。

転送時間(秒)= ファイル容量(MB)× 8 ÷ 転送速度(Mbps)

たとえば100GBのデータを100Mbpsで転送する場合、 理論上は約2時間13分20秒かかります。

100GBを転送する場合の時間目安

転送速度 100GBの転送時間
100Mbps 約2時間13分20秒
300Mbps 約44分27秒
1Gbps 約13分20秒
2.5Gbps 約5分20秒
10Gbps 約1分20秒

上記は転送速度が常に最大値で維持された場合の理論値です。 インターネット経由のアップロードやダウンロードでは、 実際にはもう少し時間がかかることがあります。

MbpsとMB/sの違い

インターネット回線では「Mbps」や「Gbps」、 SSDやUSBなどの転送速度では「MB/s」や「GB/s」がよく使われます。

8bit=1Byteなので、 たとえば100Mbpsは理論上12.5MB/sです。

100Mbps ÷ 8 = 12.5MB/s

同様に1Gbpsは、理論上125MB/sに相当します。 このツールではMbps・Gbps・MB/s・GB/sのどの単位でも計算できます。

実際の転送時間が計算より遅くなる理由

表示されている回線速度やUSB・SSDの最大転送速度が、 常にそのまま出るとは限りません。

インターネットでは回線混雑やWi-Fiの電波状況、 接続先サーバーの速度などが影響します。 PC内でファイルをコピーする場合も、 HDDやSSDの読み書き速度、USB規格、小さなファイルの数などによって速度が変化します。

実際の速度が最大速度の80%程度だと想定したい場合は、 ツールの「実効速度の割合」を80%に変更して計算してください。

このツールを使える場面

大容量動画のアップロードやダウンロード、 PCから外付けSSDへのバックアップ、 NASへのデータ転送、 クラウドストレージへのアップロードなどの所要時間を調べる際に利用できます。

「今日中に100GBをアップロードしたい」 「1TBのバックアップに何時間かかる?」 といった場合には、「必要な速度」タブから必要な転送速度を逆算できます。

よくある質問

1Gbpsなら100GBを何分で転送できますか?

1Gbpsの速度が常に出ている場合、 100GBの転送時間は理論上約13分20秒です。 実際には通信や機器のオーバーヘッドなどによって、 もう少し時間がかかることがあります。

100Mbpsと100MB/sは同じですか?

同じではありません。 100MB/sは800Mbpsに相当するため、 100Mbpsより約8倍速い転送速度です。

Wi-Fiの速度でも計算できますか?

計算できます。 スピードテストなどで確認した実際の通信速度をMbpsで入力すると、 より現実に近い転送時間を確認できます。

SSDの転送時間も計算できますか?

計算できます。 SSDの転送速度が500MB/sなら、 転送速度に「500」、単位に「MB/s」を指定してください。

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