
『魔法騎士レイアース』の「魔神」は、「まじん」ではなく「マシン」と読みます。光・海・風の3人が搭乗して戦う、巨大なロボットのような存在です。
中心となるのは、炎神レイアース・海神セレス・空神ウィンダムの3体。それぞれ獅堂光・龍咲海・鳳凰寺風と対応しています。
作品名も「レイアース」なので、初めて見ると人の名前なのか、ロボットの名前なのか少し混ざりやすいですね。この記事では、3体の名前と、魔法騎士たちとの関係を整理します。
魔神の名前や搭乗する人物などの基本設定に触れます。覚醒の詳しい経緯、合体や物語の結末は扱いません。
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魔神(マシン)と魔法騎士は何が違う?
魔法騎士(マジックナイト)は、光・海・風の3人の少女たち。魔神(マシン)は、その3人が搭乗して戦う存在です。
光たちは東京タワーから異世界「セフィーロ」へ招喚され、姫・エメロードと世界を救うために旅をします。少女たち自身が魔法を使う冒険に、巨大な魔神との戦いが加わるのが、この作品の特徴です。
| 呼び名 | 指しているもの |
|---|---|
| 魔法騎士 | マジックナイト。獅堂光・龍咲海・鳳凰寺風の3人 |
| 魔神 | マシン。炎神レイアース・海神セレス・空神ウィンダムの3体 |
魔神3体の名前と、光・海・風との対応
3人と3体の組み合わせは、次のとおりです。光は炎、海は水、風は風の力と結びついています。

獅堂光と炎神レイアース:炎の組み合わせ
獅堂光(しどうひかる)が搭乗するのは、炎神レイアースです。
光は炎の力を宿す、元気で行動力のある少女。実家が道場で、幼いころから剣道で鍛えています。炎神レイアースも、炎を思わせる装飾を持つ魔神です。
龍咲海と海神セレス:水の組み合わせ
龍咲海(りゅうざきうみ)が搭乗するのは、海神セレスです。
海は水の力を宿す少女で、英語とフェンシングが得意。勝ち気な一方、仲間を大切にする一面があります。セレスの装飾にも、水や波を思わせる形が使われています。
鳳凰寺風と空神ウィンダム:風の組み合わせ
鳳凰寺風(ほうおうじふう)が搭乗するのは、空神ウィンダムです。
風は風の力を宿し、落ち着いた雰囲気と鋭い洞察力で仲間を支える少女です。プログラミングと弓道が得意で、ウィンダムの装飾には風や鳥の羽が取り入れられています。
風に対応する魔神ですが、名前は「風神」ではなく「空神ウィンダム」。ここは少し間違えやすいところですね。
魔神は、ただの乗り物なの?
巨大なロボットという見た目に加えて、魔法騎士がまとう鎧のような面を持っています。3人の性格や振る舞いが、魔神の動きにも表れるんです。
2026年版では、レイアースは力強く、セレスはすっきりと凛とした動き、ウィンダムはしなやかな動きというように、搭乗する少女の個性を反映して描かれています。
名前と属性だけでなく、立ち方や手の動きにも3人らしさがある。そこも、魔神の違いを見るときに楽しめる部分ですね。
作品名のレイアースと、魔神のレイアースは同じ名前
「レイアース」は作品のタイトルであると同時に、光に対応する魔神の名前でもあります。
3体を並べて「レイアース・セレス・ウィンダム」と紹介しているときのレイアースは、光が搭乗する炎神のこと。作品全体の話なのか、1体の魔神の話なのかで呼び方が重なっています。
まとめ:光はレイアース、海はセレス、風はウィンダム
魔神は「マシン」と読み、光・海・風が搭乗して戦う存在です。まずは、次の3つの組み合わせで覚えるとわかりやすくなります。
- 獅堂光:炎神レイアース/炎
- 龍咲海:海神セレス/水
- 鳳凰寺風:空神ウィンダム/風
名前だけだと混ざりやすいですが、炎・水・風と一緒に見ると、3人と3体の関係がつかみやすいですね。