
「ブルーロックのアニメ2期を見終わったけど、この続きって原作漫画の何巻から読めばいいの?」
第2期「VS. U-20 JAPAN」のラスト、かなり熱かったですよね。潔のゴール、凛と冴の関係、ブルーロック側の勝利。あそこで終わられると、「このあとどうなるの?」とすぐ原作に行きたくなる人も多いと思います。
結論から言うと、アニメ2期の続きは原作漫画18巻の150話から読むのがおすすめです。
そして、第3期で描かれる「ネオ・エゴイストリーグ編」は、原作18巻の155話「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」から本格的に始まります。
ただし、155話からいきなり読むより、18巻の150話から読むほうが入りやすいです。U-20日本代表戦のあと、潔たちがどう評価され、次のステージへどう進むのかが描かれるからです。
ブルーロック2期の続きは原作18巻から
アニメ2期「ブルーロック VS. U-20 JAPAN」の続きを読みたいなら、まずは原作18巻を手に取ればOKです。
| 目的 | 読む巻・話 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| アニメ2期の続きを自然に読みたい | 18巻150話から | 一番おすすめ |
| ネオ・エゴイストリーグ編だけ早く読みたい | 18巻155話から | 少し急ぎ足 |
| U-20戦のラストも漫画で読み返したい | 17巻終盤から | 余韻まで楽しめる |
迷ったら18巻150話からで大丈夫です。
アニメ2期の最終話は、U-20日本代表戦の決着にあたる部分です。公式サイトの第38話「終撃」のあらすじでも、試合終了間際の最後の攻防と決着が描かれる回として紹介されています。
原作漫画では、17巻に147話「終撃」、148話「宣言」、149話「計画完遂(コンプリート)」が収録されています。そして18巻は150話「休暇」から始まります。
つまり、アニメでU-20戦の決着まで見た人が続きに入りたいなら、18巻150話から読むのがちょうどいいです。
ネオ・エゴイストリーグ編は18巻155話から
「ネオ・エゴイストリーグ編はどこから?」という答えだけで言うと、18巻155話からです。
155話のタイトルが「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」なので、ここから新章がはっきり始まると考えてOKです。
ただ、いきなり155話から読むと少しもったいないです。150話から154話には、U-20戦後の空気、潔たちの扱い、次のステージに進む前の準備が入っています。
アニメ2期の余韻をちゃんとつないで読みたいなら、次のように読むのがおすすめです。
- 18巻150話「休暇」
- 18巻151話「変わる世界」
- 18巻152話「再始動」
- 18巻153話「環境」
- 18巻154話「指導者(マスター)」
- 18巻155話「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」
150〜154話は、試合そのものの派手さは少し落ち着きます。でもここを読んでおくと、「なぜ次の舞台がネオ・エゴイストリーグなのか」がかなりわかりやすくなります。
18巻から読むと何が始まる?
18巻からは、U-20日本代表戦を終えたあとのブルーロックが描かれます。
U-20戦でブルーロック側が結果を出したことで、潔たちはただの候補生ではなく、日本サッカーの未来を背負う存在として見られるようになります。ここから物語のスケールが一段上がります。
読んでいて一番ワクワクするのは、「国内のサバイバル」から「世界基準での評価」に空気が変わるところです。
第1期・第2期では、潔たちはブルーロック内で生き残るために戦っていました。でもネオ・エゴイストリーグ編では、海外クラブ、世界トップクラスの選手、オークション評価のような要素が入ってきます。
正直、ここからのブルーロックはかなり雰囲気が変わります。U-20戦までが「日本代表を乗っ取れるか」の戦いだとしたら、ネオ・エゴイストリーグ編は「世界で値段がつく選手になれるか」の戦いです。
3期前に読むならどこまで?
アニメ3期「ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ」に備えるなら、まず18巻を読んでおくのがおすすめです。
第3期のタイトルが「ネオ・エゴイストリーグ」なので、18巻の後半から始まる新章がアニメ3期の中心になると考えられます。
ただ、3期の放送前に全部先読みするかどうかは好みです。
| タイプ | おすすめの読み方 | 理由 |
|---|---|---|
| アニメで初見の興奮を残したい | 18巻だけ読む | 次の舞台の入り口だけわかる |
| 続きが気になって待てない | 18巻から先を読む | 潔たちの成長を先に追える |
| U-20戦の余韻を楽しみたい | 17巻終盤から読み返す | アニメ最終話の熱さを漫画でも味わえる |
個人的には、アニメ2期の続きが気になっているなら18巻から読んでしまっていいと思います。ネオ・エゴイストリーグ編はキャラの組み合わせも評価のされ方もガラッと変わるので、ページをめくる手が止まりにくいです。
17巻から読む必要はある?
アニメ2期を最後まで見ているなら、17巻から必ず読む必要はありません。
ただし、U-20戦のラストを漫画でも味わいたい人は、17巻終盤から読むのもかなりありです。
アニメは動きと声の熱さがありますが、漫画はコマ割りや表情の見せ方が強いです。凛の暴走、冴の視線、潔の決定的な場面は、漫画で読むとまた違う刺さり方があります。
「早く続きだけ知りたい」なら18巻から。
「U-20戦のラストも含めてもう一度浸りたい」なら17巻終盤から。
この選び方でいいと思います。
ネオ・エゴイストリーグ編で注目したいポイント
ネオ・エゴイストリーグ編に入ると、ブルーロックの面白さが少し変わります。
それまでは「誰が生き残るか」「誰がゴールを決めるか」が中心でしたが、ここからは選手としてどう評価されるかがかなり大事になります。
とくに注目したいのはこのあたりです。
- 潔が世界基準の中でどう自分の武器を伸ばすのか
- カイザーという新しいライバルの存在
- 凪・玲王・千切・馬狼たちがどのチームでどう変わるのか
- 海外クラブの思想の違い
- 試合後の評価額がキャラの立場に直結するところ
ネオ・エゴイストリーグ編は、キャラの人気や強さだけでなく、「今の自分にいくらの価値がつくのか」という見せ方が入ってきます。
ここがかなり面白いです。潔がただ成長するだけじゃなく、周りからどう見られて、どのプレーが評価されるのかまで気になってきます。
アニメ3期まで待つべき?原作を読むべき?
これはかなり迷うところです。
アニメの演出で初めて見たい人は、3期まで待つのもありです。ブルーロックはゴール前の勢いや声優さんの演技でかなり熱くなる作品なので、アニメ初見の楽しさはちゃんとあります。
でも、2期のラストで止まっているのがしんどいなら、原作18巻から読んでしまって大丈夫です。
ネオ・エゴイストリーグ編は、新キャラや新チームが一気に出てくるので、漫画で先に読んでもかなり楽しめます。むしろ、先に原作で読んでおくと、アニメ3期で「あの場面がどう動くんだろう」と別の楽しみ方ができます。
ネタバレを避けたいなら待つ。
続きが気になって落ち着かないなら読む。
このくらいラフに決めていいと思います。
アニメ2期を見返すならどこで見れる?
原作18巻から読む前に、アニメ2期のラストを見返しておきたい人もいると思います。
ブルーロック第1期・第2期は、DMM TV、ABEMAプレミアム、Prime Video、U-NEXT、Netflix、Huluなど複数の配信サービスで配信されています。
登録前に「ブルーロック」で検索して、見たいシーズンが配信されているか確認しておきましょう。
ブルーロックの続きでよくある質問
アニメ2期の続きは何巻から?
原作18巻から読むのがおすすめです。話数でいうと150話から読むと、U-20戦後の流れに自然につながります。
ネオ・エゴイストリーグ編は何話から?
章名としては、18巻155話「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」からです。ただし、150〜154話も次の舞台に入るための大事な準備なので、飛ばさず読むのがおすすめです。
17巻は読まなくてもいい?
アニメ2期を最後まで見ているなら、必須ではありません。U-20戦のラストを漫画でも読みたい人は17巻終盤から読むと楽しめます。
アニメ3期はネオ・エゴイストリーグ編?
TVアニメ第3期のタイトルは「ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ」です。18巻後半から始まる新章が中心になると考えてよさそうです。
ブルーロックの見る順番も知りたい
アニメ1期・2期・映画「EPISODE 凪」・3期の順番を知りたい人は、こちらの記事でまとめています。
▶ ブルーロックを見る順番は?アニメ1期・2期・映画エピソード凪・3期まで解説
まとめ:続きは18巻150話から読むのがおすすめ
最後に、ブルーロックのアニメ2期の続きを読む位置をまとめます。
- アニメ2期の続きは原作18巻150話から
- ネオ・エゴイストリーグ編は18巻155話から本格スタート
- 150〜154話は飛ばさず読むのがおすすめ
- U-20戦のラストを漫画でも楽しみたいなら17巻終盤から
- アニメ3期前に読むなら、まず18巻を押さえると入りやすい
結論としては、迷ったら18巻150話からでOKです。
U-20日本代表戦を終えたあと、ブルーロックは一気に次の段階へ進みます。潔たちが世界を相手にどう評価されていくのか。アニメ2期で熱が残っているうちに読むと、かなり入りやすいと思います。