転スラを見る順番まとめ|アニメ・映画・OVA・4期はどこから見る?

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転スラ見る順番

「転スラを見始めたいけど、アニメ・映画・OVA・外伝が多すぎて、どこから見ればいいかわからない」

そう感じている人は多いと思います。TVアニメだけでも第4期まであり、さらに『転スラ日記』、OAD、『コリウスの夢』、劇場版『紅蓮の絆編』『蒼海の涙編』まであります。

結論から言うと、初めて見るならTVアニメ第1期から公開順に見るのが一番わかりやすいです。外伝やOADは必須ではありませんが、キャラ同士の関係やテンペストの日常をもっと楽しみたい人は途中で挟むと理解が深まります。

目次

転スラを見る順番はこれでOK

まずは迷ったとき用の結論です。初心者は、この順番で見れば大きく外しません。

順番作品見るべき?
1TVアニメ第1期『転生したらスライムだった件』必須
2OAD・OVA余裕があれば
3『転生したらスライムだった件 転スラ日記』余裕があれば
4TVアニメ第2期必須
5『転生したらスライムだった件 コリウスの夢』余裕があれば
6劇場版『紅蓮の絆編』できれば見たい
7TVアニメ第3期必須
8劇場版『蒼海の涙編』できれば見たい
9TVアニメ第4期必須

時間がない人は、まず第1期 → 第2期 → 第3期 → 劇場版『蒼海の涙編』 → 第4期の流れでOKです。『転スラ日記』やOADは日常・補完エピソードなので、後から見ても問題ありません。

初心者はTVアニメ第1期から見ればいい

転スラを初めて見るなら、最初はTVアニメ第1期から見ましょう。

第1期では、主人公の三上悟がスライムとして異世界に転生し、リムル=テンペストとして仲間を増やしながら国づくりを始めるまでが描かれます。ゴブリン、牙狼族、ドワーフ、大鬼族、魔王ミリムなど、後の物語で重要になるキャラクターもここで登場します。

転スラは「強い主人公が無双する話」としても楽しめますが、本当の面白さは、リムルが仲間を増やし、種族の違いを越えて国を作っていくところにあります。第1期を飛ばすと、テンペストという国に愛着が湧きにくくなるので、ここは素直に最初から見るのがおすすめです。

OAD・OVAは見なくても大丈夫?

OAD・OVAは、基本的には本編の補足エピソードです。ストーリー本筋だけ追いたい人は飛ばしても大丈夫です。

ただし、リムルたちの日常やキャラ同士の掛け合いが好きな人にはかなり楽しい内容です。第1期を見終わって「もっとテンペストのみんなを見たい」と思ったら、そこで挟むのがちょうどいいです。

見方としては、細かい時系列を気にしすぎるよりも、第1期を見終わったあとに余裕があれば見るくらいでOKです。初見で全部を完璧に並べようとすると逆に疲れるので、まずは本編の流れを優先しましょう。

転スラ日記はいつ見る?

『転生したらスライムだった件 転スラ日記』は、リムルたちの日常を描くスピンオフです。バトルや政治よりも、テンペストでの暮らし、季節行事、仲間たちのゆるいやり取りが中心です。

おすすめのタイミングは第1期のあとです。第1期で主要キャラを知ってから見ると、「このキャラ、普段はこんな感じなんだ」と楽しめます。

本編の続きが気になっている人は、第2期を先に見ても大丈夫です。『転スラ日記』は必須枠ではなく、転スラ世界をもっと好きになるための寄り道と考えるとわかりやすいです。

第2期は本編の大きな山場

第2期は、転スラ本編の中でもかなり重要です。テンペストが大きな危機に巻き込まれ、リムル自身も大きく変化していきます。

第1期が「仲間集めと国づくりの始まり」だとすれば、第2期は「国として試される物語」です。ここを見ておくと、リムルの立場、魔王たちとの関係、ディアブロの存在感など、第3期以降の話がかなり理解しやすくなります。

劇場版『紅蓮の絆編』にも第2期までのキャラクターや関係性が出てくるので、映画を見る前にも第2期は見ておきたいところです。

コリウスの夢はどこで見るべき?

『転生したらスライムだった件 コリウスの夢』は、全3話の外伝アニメです。時系列としては第1期と第2期の間に近い位置の話ですが、初見では第2期まで見たあとに見るのがおすすめです。

理由は、転スラの世界観やキャラクターに慣れてから見たほうが、外伝として素直に楽しめるからです。公開順に近い感覚で、第2期後の寄り道として見ると混乱しません。

こちらも本編理解のために絶対必要というより、「転スラの世界をもう少し広げて見たい人向け」の作品です。

映画「紅蓮の絆編」はいつ見る?

劇場版第1弾の『紅蓮の絆編』は、TVアニメ第2期を見終わったあとに見るのがおすすめです。

映画オリジナルの物語なので、本編の原作ルートを追うだけなら必須ではありません。ただし、ベニマルたち大鬼族に関わる要素があり、テンペストの仲間たちも活躍します。第2期まで見てからのほうが、キャラの関係性を理解した状態で楽しめます。

「映画も全部見たい」という人は、第2期のあとに『紅蓮の絆編』を入れておけばOKです。

第3期は4期前に必ず見たい

TVアニメ第3期は、第4期に進む前に必ず見ておきたい本編です。

第3期では、リムルと聖騎士団、ヒナタ、ルミナス、そしてテンペストの開国祭に関わる流れが描かれます。ここを見ていないと、第4期でのリムルの立場や各勢力との関係がわかりにくくなります。

特に、リムルが「魔王になった後、周囲の国や勢力とどう向き合うのか」という部分が第3期の大事なところです。第4期に入る前の土台として、飛ばさずに見ておきましょう。

映画「蒼海の涙編」はいつ見る?

劇場版第2弾の『蒼海の涙編』は、TVアニメ第3期を見終わったあと、第4期の前に見るのが自然です。

公式サイトでは、劇場版第2弾として2026年2月27日に公開されたことが発表されています。また、公式のストーリー紹介では、テンペストの開国祭を終えたリムルたちが、エルメシアに招待されてリゾート島を訪れるところから物語が始まると説明されています。

つまり、開国祭が描かれる第3期のあとに見ると、話のつながりがわかりやすいです。第4期をリアルタイムで追う前に見ておくと、2026年の転スラ展開をかなりスムーズに楽しめます。

第4期はどこから入る?

TVアニメ第4期は、2026年4月3日から「FRIDAY ANIME NIGHT」枠で放送が始まっています。配信も2026年4月4日から各サービスで順次スタートしています。

第4期からいきなり見ても、リムルが強いことやテンペストが大きな国になっていることは何となくわかります。ただ、キャラの関係や政治的な流れはかなり積み上がっているので、初見で第4期から入るのはあまりおすすめしません。

最低限の予習で追いつきたいなら、第1期・第2期・第3期を優先しましょう。映画や外伝は後からでも大丈夫です。

最短で追いつくならこの順番

「全部見る時間はないけど、第4期に追いつきたい」という人は、次の最短ルートで進めばOKです。

  1. TVアニメ第1期
  2. TVアニメ第2期
  3. TVアニメ第3期
  4. 劇場版『蒼海の涙編』
  5. TVアニメ第4期

このルートなら、本編の大きな流れを押さえつつ、第4期に入りやすくなります。

さらに余裕があれば、第1期後にOAD・『転スラ日記』、第2期後に『コリウスの夢』と『紅蓮の絆編』を足すと、キャラへの愛着がかなり増します。

全部見るならこの順番

外伝や映画も含めてしっかり楽しむなら、次の順番がおすすめです。

  1. TVアニメ第1期『転生したらスライムだった件』
  2. OAD・OVA
  3. 『転生したらスライムだった件 転スラ日記』
  4. TVアニメ第2期
  5. 『転生したらスライムだった件 コリウスの夢』
  6. 劇場版『転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』
  7. TVアニメ第3期
  8. 劇場版『転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』
  9. TVアニメ第4期

厳密な時系列だけで並べると少し前後する部分もありますが、初見ではこの順番が一番わかりやすいです。公開順に近く、キャラクターや世界観を段階的に理解できます。

転スラはどこで見られる?

転スラシリーズは、DMM TV、dアニメストア、U-NEXT、ABEMA、TVerなど、複数の動画配信サービスで配信されています。第4期についても、公式サイトで国内配信の開始が案内されています。

ただし、配信状況は時期によって変わります。特に映画やOADは、TVシリーズと同じサービスで見られない場合もあります。登録前に、見たい作品名で検索して配信中か確認しておきましょう。

アニメ中心で選ぶならdアニメストアやDMM TV、映画や他ジャンルもまとめて見たいならU-NEXTなどが候補になります。

見る順番で迷ったときの結論

最後にもう一度、転スラを見る順番をまとめます。

  • 初めて見るなら、TVアニメ第1期から順番に見る
  • 本編だけ追うなら、第1期 → 第2期 → 第3期 → 第4期でOK
  • 第4期前に余裕があれば、劇場版『蒼海の涙編』を第3期後に見る
  • 『転スラ日記』、OAD、『コリウスの夢』は余裕がある人向け
  • 映画『紅蓮の絆編』は第2期後、『蒼海の涙編』は第3期後がおすすめ

転スラは作品数こそ多いですが、基本はシンプルです。リムルが仲間を増やし、テンペストを大きくしていく流れを、TVアニメの順番で追えば大丈夫です。

まずは第1期から見始めて、テンペストの国づくりをゆっくり楽しんでみてください。気づいたころには、リムルだけでなくベニマル、シュナ、シオン、ソウエイ、ディアブロたちのこともかなり好きになっているはずです。

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この記事を書いた人

アニメの感想・評価、ガジェットレビュー記事、モノ・サービスの使い方・操作方法に関する記事を中心に書いています。

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