【感想・評価】呪術廻戦3期 第54話「東京第1結界(コロニー)①」|コガネのルール追加で“ゲーム”が本格始動。日車の居場所が不穏すぎる

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【感想・評価】呪術廻戦3期

呪術廻戦 第3期(死滅回游 前編)第54話「東京第1結界(コロニー)①」。
結論から言うと、ここで「死滅回游=本編スタート」に切り替わりました。
コガネの総則(ルール)追加で“100点以上の泳者”が見えるようになり、虎杖たちは『天使』を探しながらコロニーへ。
さらに本編では虎杖のフィジカル戦も入り、ラストの「日車は池袋?新宿?」の引きが強烈です。

目次

第54話「東京第1結界(コロニー)①」ざっくり情報

話数第54話(第3期 第7話)
サブタイトル東京第1結界(コロニー)①
主な軸総則(ルール)追加/100点以上泳者の特定/東京第1コロニー突入
注目キャラ虎杖悠仁/伏黒恵/秤金次/星綺羅羅/甘井凛/麗美
キーワードコガネ/総則追加/100点/『天使』/日車

結論:第54話は「死滅回游の勝ち筋」が見えた回

公式あらすじの核はここ。
コガネが総則追加をアナウンス→追加ルールで“100点以上の泳者2名”を特定→『天使』を探しながらコロニーへ突入
つまり、「どうやって詰みを崩すか」の道筋が具体化して、物語が“攻略パート”に入った回です。

ネタバレ控えめ:視聴直後の感情

「説明回」を越えて、やっと盤面が動いた感じ。
虎杖のバトルが入ることでテンポも良く、“生き残りゲームの空気”が一気に濃くなりました。
そして最後の「日車は池袋/新宿」…あの引きはズルい。

ここからネタバレあり:第54話の見どころ深掘り

見どころ①:コガネの「総則(ルール)追加」でゲームが“見える化”する

公式あらすじでも明示される通り、第54話でコガネがルール追加をアナウンス。
これによって虎杖たちは、すでに100点以上を持っている泳者(プレイヤー)2名を特定します。
死滅回游は「強いから勝つ」だけじゃなく、情報を制した側が盤面を動かすゲーム。
ここで“勝ち筋”が現実味を帯びたのが大きいです。

見どころ②:「天使」を探しつつ、100点泳者に接触するためコロニーへ

目的は2つ。
(1) 獄門疆の封印を解ける『天使』を探すこと。
(2) 死滅回游に穴となるルールを追加するため、100点以上の泳者と接触すること。
この“二重ミッション”が、今後の緊張感を作ります。どちらも簡単じゃないから、ここからが本番。

見どころ③:虎杖のフィジカル全開バトルが「安心感」と「恐さ」を両立

放送後のレビューでも触れられていましたが、虎杖はこの時点でも相当上位の強さで、パワー寄りのシンプルバトルが映える。
ただし“ザコ狩り向きの術式”みたいな嫌な現実もあり、死滅回游の環境の冷たさが滲みます。
勝てても気持ちよく終わらない。呪術らしい温度です。

見どころ④:新キャラ「甘井凛」「麗美」が“東京第1コロニーの空気”を作る

第54話で登場した甘井凛(CV 斉藤壮馬)と麗美(CV 小澤亜李)。
どちらも“味方っぽい/敵っぽい”の見分けがつきにくく、情報が武器になる死滅回游らしさを体現していました。
ラストの「日車は池袋/新宿」も含め、次回への不穏さが強い。

見どころ⑤:ラストの「日車は池袋/新宿」引きが強すぎる

公式Xでも拾われていた印象的な引き。
“どっちが正しいのか/どっちが嘘なのか”で、次回への期待と不安が同時に乗ります。
ここで終わるの、ずるい。

評判・反応(ざっくり)

  • 秤の「ヤックル」発言が刺さった(共感・笑いどころとして話題)
  • 虎杖のフィジカル戦が「演出盛り盛りで良い」「やっぱ安心感ある」系で盛り上がり
  • 日車の居場所(池袋/新宿)の引きが「不穏」「次が気になる」

第54話の評価

★★★★☆(4.7/5)
コガネのルール追加で盤面が見え、東京第1コロニー突入で空気が一気に濃くなる。
虎杖バトルでテンポも良く、ラストの引きも強烈。“死滅回游が始まった”と実感できる回でした。

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この記事を書いた人

アニメの感想・評価、ガジェットレビュー記事、モノ・サービスの使い方・操作方法に関する記事を中心に書いています。

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