
呪術廻戦 第3期(死滅回游 前編)第52話「熱」。
今回は「死滅回游で新キャラに会いに行く話」と「過去の精算が重くのしかかる話」が同時進行で来て、感情が忙しい回でした。
パンダの背景が刺さって涙腺を持っていかれるのに、次の局面に向けてギアも入る――タイトル通り“熱”が残ります。
第52話「熱」ざっくり情報
| 話数 | 第52話(第3期 第5話) |
|---|---|
| サブタイトル | 熱 |
| 主な軸 | 夜蛾の処遇/パンダの過去/秤(金次)&綺羅羅の登場 |
| 舞台 | 夜蛾サイド/「ガチンコファイトクラブトーナメント」潜入 |
結論:泣かせる回なのに“次に進む力”も残す、切り替えが上手い
第52話は、胸が締め付けられる側(夜蛾・パンダ)と、物語を前へ動かす側(秤・綺羅羅)を同じ回に詰めてきました。
重いのに停滞しない。むしろ「ここからだ」と思わせる。
死滅回游に入ってからの“説明疲れ”を、感情で一回リセットしてくれるような回でもあります。
ネタバレ控えめ:視聴直後の感情
パンダが“ただのマスコット枠”じゃないのは分かってたけど、ここでここまで抉ってくるとは思わなかった。
そして秤と綺羅羅の空気が、良い意味で作品の温度を変える。
しんどいのに、次回が気になる。そんな回でした。
ここからネタバレあり:第52話の見どころ深掘り
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— 『呪術廻戦』アニメ公式 (@animejujutsu) January 28, 2026
TVアニメ『#呪術廻戦 』
第3期「#死滅回游 前編」
あらすじ&先行カット公開!!
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第52話 (第3期 第5話)
「熱」
明日1/29(木)深夜0:26(24:26)より
MBS/TBS系列全国28局にて放送!!
▼あらすじはこちらhttps://t.co/vhkW4fZpUM#JujutsuKaisen pic.twitter.com/qy9j2kXgNE
刺さったポイント①:夜蛾の処遇が“呪術界の現実”として重い
渋谷事変の後始末は、正義とか納得とかより先に「処理」が来る。
夜蛾が置かれた状況は、その残酷さをストレートに見せてきます。
この作品が怖いのは、敵だけじゃなく“味方側の仕組み”も普通に人を潰すところ。
第52話はその現実を、静かに、でも逃がさず描いていました。
刺さったポイント②:パンダ回、涙腺を狙い撃ちされる(それでも“熱”が残る)
今回のパンダは、戦うためのキャラじゃなくて「生まれ方」そのものがテーマになってる。
過去を知ると、これまでの言動の見え方が変わるし、なにより“パンダがパンダでいる”ことの意味が重くなる。
SNSでも「涙腺が崩壊した」「パンダ回がつらい」といった反応が目立っていて、刺さった人は多かった印象です。
刺さったポイント③:秤&綺羅羅の登場で、死滅回游が“動き出す”感じが出た
虎杖&伏黒が秤に協力を仰ぐため、賭け試合の会場へ潜入する流れは、ここからの“ゲーム感”を強めてくるパート。
上層部と折り合いが悪い秤に対して、どう距離を詰めるのか。
しかも綺羅羅がいることで空気が読めなくなる(良い意味で)。
シリアスの底を見せたあとに、次の局面へ切り替えるのが上手い回でした。
評判・反応(ざっくり)
- パンダの過去に「泣いた」「つらい」の声が多め
- 秤・綺羅羅の登場で「ここから面白くなる」系の期待が増える
- 演出面で“ある存在”を連想した人もいて、驚きの声が上がっていた
第52話の評価
★★★★☆(4.6/5)
泣かせに寄せるだけじゃなく、次の局面へ進む“熱”も残したのが強い。
重いのに停滞しない回でした。