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週刊ファミ通、7100人以上が選んだ“平成のゲーム 最高の1本”を発表!1位に選ばれたのはあの名作ゲーム

ゲーム総合誌『週刊ファミ通』

ゲーム総合誌「週刊ファミ通」は、7100人以上が選んだ“平成のゲーム 最高の1本”を、発表しました。

【週刊ファミ通】平成のゲーム 最高の1本の1位は『クロノ・トリガー』

第1位:『クロノ・トリガー』(230票)
スクウェア・エニックス(当時・スクウェア)/1995年(平成7年)3月11日発売/スーパーファミコン

第2位:『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(209票)
任天堂/2017年(平成29年)3月3日発売/Nintendo Switch・Wii U

第3位:『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』(205票)
スクウェア・エニックス/2017年(平成29年)2月23日発売/プレイステーション4

有効回答数:7158人、集計期間:2019年4月3~8日、ファミ通.comにてアンケートを実施。
タイトルの発売日・ハードは、日本で初めて発売されたときのものを掲載。

投票結果で1位に輝いたのは、1995年(平成7年)に発売されたスーパーファミコンの名作RPG『クロノ・トリガー』。

  • ストーリー、シナリオ、音楽すべてがいまでも色褪せない名作(30代・男性)
  • クロノ(主人公)たちと時を超えて旅をした思い出は一生忘れられない(30代・女性)

など、おもに直撃世代といえる30代から圧倒的に支持されたとのことです。

2位は、2017年(平成29年)にNintendo SwitchとWii Uで発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。

  • このハイラルという土地で生きていると錯覚させられた(20代・男性)
  • 見える場所どこでも行けるすばらしさ(50代・女性)

といった、『ゼルダの伝説』シリーズ初で最大の特徴といえるオープンワールドの世界とその完成度の高さに、年齢・性別問わず多くのファンが大絶賛したとのことです。

3位は、2017年(平成29年)にプレイステーション4で発売された『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』。

  • こんなにも心を動かされたゲームはない(10代以下・男性)
  • このゲームで、言葉にできない感情を知った(20代・女性)

など、声が届けられたとのこと。とくに10代以下と20代からの得票が多く、ヨコオタロウ氏が手掛ける独特な世界観やシナリオに心を掴まれたファンから熱い声が多数届いたとのことです。

平成最後の「週刊ファミ通」となる2019年5月16日増刊号では、ランキングの上位20タイトルが発表されるぞ!

週刊ファミ通2019年5月16日増刊号

「週刊ファミ通」2019年5月16日増刊号では、今回のランキングの上位20タイトルが、投票時に寄せられたコメントとあわせて発表されます。また、年代別のランキングや人気シリーズ別ランキングも発表されます。そのほかにも、平成のゲーム業界をあらゆる角度から総括する、全74ページの平成振り返り大特集が掲載されます。

<商品概要>
書名:週刊ファミ通2019年5月16日増刊号
発売日:2019年4月25日(木)
価格:580円(税込)
付録:ファミ通オリジナルダウンロードコンテンツ、特別小冊子(36ページ)

<おもな記事>
★もうすぐ令和がスタート! その前に激動の平成ゲーム史を振り返る
【その1】 平成のゲーム業界の重大ニュースをさまざまな角度から振り返ります。
【その2】 平成に発売されたゲームの中から“平成最高の1本”を選んでもらう読者アンケートの集計結果を、ランキング形式で発表します。
【その3】 本誌編集者も平成最高のゲームを選出。読者との違いは!?
【その4】 令和に飛躍が期待される若手クリエイターがゲームファン、ゲーム開発者として育った平成を振り返り、令和に向けた意気込みを語ります。
【冊子】 平成時代のファミ通に掲載されたVIPインタビューを厳選して付録冊子に。時代を担うVIPたちの金言は、いま読んでも響くものばかり。

★ついに発売される大作『Days Gone』ほか平成最後の発売・配信記念特集も大充実
リアルなサバイバル体験が楽しめる『Days Gone(デイズ・ゴーン)』がついに発売。そのほか、『スターリンク バトル・フォー・アトラス』や『ハコボーイ!&ハコガール!』など、平成最後に出るゲームたちの発売・配信記念特集をお届け。