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『デキる猫は今日も憂鬱』の単行本2巻が本日発売!やはり諭吉は有能、諭吉の仔猫時代を描いた描き下ろしも良かった

本日9月9日に漫画『デキる猫は今日も憂鬱』の単行本2巻が発売されました。

とても大好きな漫画なので、本日発売に単行本2巻を購入したので、軽く感想を書いていきます。

『デキる猫は今日も憂鬱』とは?

作品のことを知らない人のために軽く作品の説明をしますね。

『デキる猫は今日も憂鬱』は、ずぼらなOL「幸来」と掃除や料理などいろんなことを完璧にこなす大きな黒猫「諭吉(ユキチ)」との日常を描いた4コマ&ショートコメディです。

「幸来」と「諭吉(ユキチ)」のやり取りは非常におもしろくて、読むたびに癒やされる作品となっています。

『デキる猫は今日も憂鬱』の単行本2巻の感想

あいかわらず「幸来」がちょくちょくやらかすわけですが、黒猫「諭吉(ユキチ)」はどんなシーンにおいてもしっかりと対応して解決してくれる安定の内容となっています。ただ、2巻では「幸来」がかっこよく活躍するお話もあるのでぜひそちらにも注目です。

やはり2巻においても黒猫「諭吉(ユキチ)」の有能さは健在。すばらしい!!

また、2巻の最後には諭吉の仔猫時代を描いた描き下ろしが掲載されていて、「幸来」と黒猫「諭吉(ユキチ)」がどのように出会ったのか?というのを知ることできます。

出会った頃の黒猫「諭吉(ユキチ)」がどんな感じだったのか知りたい方はぜひ2巻を購入してチェックしてみてください。

(C)山田ヒツジ