【感想・評価】呪術廻戦3期 第52話「熱」|夜蛾とパンダの回が刺さる…秤&綺羅羅登場で死滅回游が動き出す

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【感想・評価】呪術廻戦3期

呪術廻戦 第3期(死滅回游 前編)第52話「熱」。
今回は「死滅回游で新キャラに会いに行く話」と「過去の精算が重くのしかかる話」が同時進行で来て、感情が忙しい回でした。
パンダの背景が刺さって涙腺を持っていかれるのに、次の局面に向けてギアも入る――タイトル通り“熱”が残ります。

目次

第52話「熱」ざっくり情報

話数第52話(第3期 第5話)
サブタイトル
主な軸夜蛾の処遇/パンダの過去/秤(金次)&綺羅羅の登場
舞台夜蛾サイド/「ガチンコファイトクラブトーナメント」潜入

結論:泣かせる回なのに“次に進む力”も残す、切り替えが上手い

第52話は、胸が締め付けられる側(夜蛾・パンダ)と、物語を前へ動かす側(秤・綺羅羅)を同じ回に詰めてきました。
重いのに停滞しない。むしろ「ここからだ」と思わせる。
死滅回游に入ってからの“説明疲れ”を、感情で一回リセットしてくれるような回でもあります。

ネタバレ控えめ:視聴直後の感情

パンダが“ただのマスコット枠”じゃないのは分かってたけど、ここでここまで抉ってくるとは思わなかった。
そして秤と綺羅羅の空気が、良い意味で作品の温度を変える。
しんどいのに、次回が気になる。そんな回でした。

ここからネタバレあり:第52話の見どころ深掘り

刺さったポイント①:夜蛾の処遇が“呪術界の現実”として重い

渋谷事変の後始末は、正義とか納得とかより先に「処理」が来る。
夜蛾が置かれた状況は、その残酷さをストレートに見せてきます。
この作品が怖いのは、敵だけじゃなく“味方側の仕組み”も普通に人を潰すところ。
第52話はその現実を、静かに、でも逃がさず描いていました。

刺さったポイント②:パンダ回、涙腺を狙い撃ちされる(それでも“熱”が残る)

今回のパンダは、戦うためのキャラじゃなくて「生まれ方」そのものがテーマになってる。
過去を知ると、これまでの言動の見え方が変わるし、なにより“パンダがパンダでいる”ことの意味が重くなる。
SNSでも「涙腺が崩壊した」「パンダ回がつらい」といった反応が目立っていて、刺さった人は多かった印象です。

刺さったポイント③:秤&綺羅羅の登場で、死滅回游が“動き出す”感じが出た

虎杖&伏黒が秤に協力を仰ぐため、賭け試合の会場へ潜入する流れは、ここからの“ゲーム感”を強めてくるパート。
上層部と折り合いが悪い秤に対して、どう距離を詰めるのか。
しかも綺羅羅がいることで空気が読めなくなる(良い意味で)。
シリアスの底を見せたあとに、次の局面へ切り替えるのが上手い回でした。

評判・反応(ざっくり)

  • パンダの過去に「泣いた」「つらい」の声が多め
  • 秤・綺羅羅の登場で「ここから面白くなる」系の期待が増える
  • 演出面で“ある存在”を連想した人もいて、驚きの声が上がっていた

第52話の評価

★★★★☆(4.6/5)
泣かせに寄せるだけじゃなく、次の局面へ進む“熱”も残したのが強い。
重いのに停滞しない回でした。

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この記事を書いた人

アニメの感想・評価、ガジェットレビュー記事、モノ・サービスの使い方・操作方法に関する記事を中心に書いています。

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