
呪術廻戦3期(死滅回游 前編)を、話数ごとにサクッと振り返れるようにまとめました。
「今どこまで放送された?」「あの回って結局どういう話だったっけ?」を、ここで整理できます。
このページはこんなときに使えます
- 各話の要点を、先にまとめて把握したい
- 気になる話数へすぐ飛んで、内容を思い出したい
- 見逃し配信で追いつきながら、振り返りポイントも押さえたい
ネタバレについて
このページは要点中心でまとめています(大きなネタバレは控えめ)。
ただし、未視聴の方は放送後に追記された内容にご注意ください。
話数一覧(死滅回游 前編)
※「詳しい感想」は各話の個別記事を作成後、順次リンクを追加します。
| 話数 | タイトル | ひとこと | 要点 | 詳しい感想 |
|---|---|---|---|---|
| 第48話 | 執行 | 乙骨の“強者感”で開幕から空気が重い | このページで読む | 第48話「執行」感想・評価 |
| 第49話 | もう一度 | 脹相の熱さ/乙骨の意図が腑に落ちる | このページで読む | 第49話「もう一度」感想・評価 |
| 第50話 | 死滅回游について | ルール整理回。ここが分かると追いやすい | このページで読む | 第50話「死滅回游について」感想・評価 |
| 第51話 | 葦を啣む | 真希の覚醒/直哉の最期が後味を残す | このページで読む | 第51話「葦を啣む」感想・評価 |
| 第52話 | 熱 | 夜蛾とパンダの回が刺さる | このページで読む | 第52話「熱」|感想・評価 |
| 第53話 | 部品 | 綺羅羅の術式戦→虎杖の“部品”が刺さる | このページで読む | 第53話「部品」感想・評価 |
| 第54話 | 東京第1結界(コロニー)① | ルール追加で盤面が見える/東京第1コロニー突入 | このページで読む | 第54話「東京第1結界(コロニー)①」感想・評価 |
| 第55話 | 東京第1結界(コロニー)② | 日車の過去がつらい/日車の強者感が半端ない | このページで読む | 第55話「東京第1結界(コロニー)②」感想・評価 |
| 第56話 | 東京第1結界(コロニー)③ | 日車が天才すぎる/虎杖で日車が戻ってきた | このページで読む | 第56話「東京第1結界(コロニー)③」感想・評価 |
| 第57話 | 東京第1結界④ | 髙羽が全部かき回す/最後は伏黒がかっこいい | このページで読む | 第57話「東京第1結界④」感想・評価 |
| 第58話 | 東京第1結界⑤ | 伏黒vsレジィ決着/最後の領域展開が熱い | このページで読む | 第58話「東京第1結界⑤」感想・評価 |
| 第59話 | 仙台結界 | 乙骨が別格/超作画の仙台結界戦 | このページで読む | 第59話「仙台結界」感想・評価 |
先にこれだけ:死滅回游が難しい人向けミニ整理
- ポイント制:点を稼ぐ=“ゲーム内の通貨”みたいなもの
- 100点でルール追加:ゲームの仕様そのものを変えられる
- 参加しないと詰む:条件を満たさないと重いペナルティ
まずは「ポイント/ルール追加/ペナルティ」だけ掴めばOK。細かいところは、各話を見ながら慣れていけば追いつけます。
アニメ『呪術廻戦』第3期 第48話「執行」感想・評価
要点:3期の開幕回。乙骨憂太の“強者感”が、言葉より先に空気で伝わってくるのが強い。
「頼れる味方」という安心よりも、「味方でも怖い」という圧で、死滅回游の温度を一気に決めにきた印象。
- 見どころ:乙骨の登場だけで、場の空気が変わる
- 見どころ:戦闘のスピード感があるのに、状況が見失いにくい
評価:★★★★★(開幕として完璧)
アニメ『呪術廻戦』第3期 第49話「もう一度」感想・評
要点:第48話の重さを引きずりつつ、脹相の“兄”としての熱さが前に出てくる回。
乙骨の行動も「怖い」だけで終わらず、意図が見えてきて印象が変わっていく。
- 見どころ:脹相の「兄」としての覚悟がブレない
- 見どころ:キャラの立ち位置が整理されて、見え方がスッと整う
評価:★★★★☆(熱さと核心の回)
アニメ『呪術廻戦』第3期 第50話「死滅回游について」感想・評価
要点:死滅回游の“仕組み”を腹に落とす回。初見で全部覚えるのは無理でも、骨格さえ掴めば追いやすくなる。
説明回だけど、ここが分かると以降の展開が気持ちよくなるタイプ。
- ここだけ押さえればOK:ポイント制/100点でルール追加/逃げられない縛り
- 見どころ:異質な存在(天元まわり)の空気が不気味で良い
評価:★★★★☆(難しいけど“土台”)
アニメ『呪術廻戦』第3期 第51話「葦を啣む」感想・評価
要点:禪院家崩壊回。真希の覚醒が“別次元”で、強さの見せ方がとにかく容赦ない。
一方で直哉の最期は、スカッとだけで終わらず、嫌悪と虚無が残るのが呪術らしい後味。
- 見どころ:真希の覚醒が「強い」の枠を超えてくる
- 見どころ:直哉の決着が、気持ちを一色にさせない(後味が残る)
評価:★★★★★(強烈。胸が痛い神回)
アニメ『呪術廻戦』第3期 第52話「熱」感想・評価
要点:渋谷事変後、夜蛾のもとに楽巌寺が現れ、重い“後始末”が突きつけられる回。同時に虎杖&伏黒は停学中の秤に協力を仰ぐため、賭け試合の会場へ動き出す。
- 見どころ:パンダの“過去”が刺さりすぎて、感情が持っていかれる。
- 見どころ:秤&綺羅羅の登場で、死滅回游が「いよいよ動き出す」ギアチェンジ感が強い。
評価:★★★★☆(しんどいのに次が気になる。“重さ”と“前進”が同居した回)
アニメ『呪術廻戦』第3期 第53話「部品」感想・評価
要点:ファイトクラブに潜入した伏黒&パンダが、秤と行動する星綺羅羅に気づかれ、詳細不明の術式で足止めされる回。伏黒は術式の仕組みを解明しつつ、秤を仲間に引き入れるため綺羅羅の説得を試みる。
見どころ:綺羅羅の術式「星間飛行(ラヴランデヴー)」を、伏黒の分析で“ルールごと”攻略していく頭脳戦が気持ちいい。
見どころ:虎杖の「俺は部品だ」が秤に刺さる“説得の熱”+ラストの鹿紫雲一登場で次回への引きが強い。
評価:★★★★☆(頭脳戦→説得→引きの加速がうまい。死滅回游がいよいよ動き出す回)
アニメ『呪術廻戦』第3期 第54話「東京第1結界(コロニー)①」感想・評価
要点:コガネが総則(ルール)追加をアナウンス。追加ルールで「100点以上の泳者2名」を特定し、虎杖たちは獄門疆の封印を解ける『天使』を探しつつ、100点泳者に接触するため東京第1結界(コロニー)へ踏み込む“本番突入”回。
見どころ:ルール追加で盤面が「見える化」し、死滅回游が“攻略ゲーム”として一気に面白くなる。
見どころ:虎杖のフィジカル戦の迫力+秤の「ヤックル」発言が妙に刺さる(共感・笑いどころとして話題)。
評価:★★★★☆(ここから本格始動。ルールと現場の温度が噛み合ってきた回)
アニメ『呪術廻戦』第3期 第55話「東京第1結界(コロニー)②」感想・評価
要点:日車寛見の過去が描かれ、「正しさ」を信じていた人が折れていく痛さが刺さる回。東京第1コロニーでは虎杖と伏黒が別々に転送され、日車の居場所情報が食い違うことで“情報戦の罠”が濃くなる。
見どころ:日車の過去がつらすぎる…でも丁寧だからこそ、いまの危うさに説得力が出る。
見どころ:日車の強者感が半端ない。力押しではなく、ルールごと支配してくるタイプの怖さがある。
評価:★★★★★(重いのに引き込まれる。死滅回游の怖さが一段濃くなった回)
アニメ『呪術廻戦』第3期 第56話「東京第1結界(コロニー)③」感想・評価
要点:日車に出会った虎杖は、死滅回游を終わらせるために協力を求めるも拒否され、領域展開「誅伏賜死」による裁判へ。日車の才能のヤバさが際立つ一方で、虎杖と向き合う中で“元の自分”が少し戻ってきたようにも見える回。
見どころ:日車が天才すぎる。領域の使い方も、虎杖の追い詰め方も、頭の回転まで含めて別格に見える。
見どころ:虎杖のまっすぐさが日車に届き、「君に罪はない」と言う流れがめちゃくちゃ良い。
評価:★★★★★(戦闘もドラマも強い。日車の才能と良心が両方見えた神回)
アニメ『呪術廻戦』第3期 第57話「東京第1結界④」感想・評価
要点:麗美に騙された伏黒が、レジィ・スターたちとの3対1に追い込まれる回。戦いの最中に「他プレイヤーへの得点譲渡が可能」という新ルールが追加され、それを聞いた伏黒が反撃を決意する。
見どころ:髙羽の乱入で空気が一気に変わる。重い流れの中で、あのカオスさが妙にクセになる。
見どころ:最後の伏黒の領域展開「嵌合暗翳庭」がとにかく熱い。苦戦続きだったぶん、反撃の気持ちよさが大きい。
評価:★★★★★(カオスなのにまとまりがある。最後は伏黒が全部持っていった神回)
アニメ『呪術廻戦』第3期 第58話「東京第1結界⑤」感想・評価
要点:伏黒がレジィを体育館に誘い込み、不完全ながら領域展開「嵌合暗翳庭」を発動。激しい駆け引きの末、ついに決着まで持っていく回。
見どころ:不完全な領域なのに、使い方と立ち回りでしっかり切り札にしているのが伏黒らしくて熱い。
見どころ:レジィがちゃんと強いからこそ、最後の決着がより気持ちいい。伏黒の勝ち方にも説得力がある。
評価:★★★★★(伏黒らしさが全部出た決着回。最後の領域展開が熱すぎた)
アニメ『呪術廻戦』第3期 第59話「仙台結界」感想・評価
要点:仙台結界に入った乙骨が、四つ巴の戦場の一角を崩したことで黒沐死が動き出し、石流龍・烏鷺亨子も含めた戦いが一気に激化する最終話。乙骨の“別格の強さ”が、映像の説得力でしっかり伝わる回だった。
見どころ:作画が本当に素晴らしい。速いのに見やすく、戦闘の熱さがそのまま画面から伝わってくる。
見どころ:乙骨の強さを、説明ではなく戦い方そのもので見せてくるのが最高。最終話にふさわしい締め方だった。
評価:★★★★★(作画・スピード感・乙骨の強さの見せ方、全部が高水準。前編ラストとしてかなり満足度が高い)
前編の総評(全体評価)
死滅回游 前編は、最初は少し難しいのに、話が進むほどどんどん面白くなるタイプでした。
特に第50話あたりまでは、ルール説明や状況整理が多くて「ちゃんと追えるかな?」と感じる人もいると思います。
でも、そこを越えると一気にキャラごとの戦い方や魅力が立ち上がってきて、前編の面白さがはっきり見えてきます。
この前編で良かったのは、ただ強いキャラを並べるだけじゃなく、それぞれの戦いにちゃんと“らしさ”があるところです。
乙骨は圧倒的な強者感、真希は容赦のなさ、日車は理屈と良心、伏黒は頭を使った冷静な勝ち方。
同じバトルでも見せ方がかなり違うので、毎回ちゃんと新鮮さがありました。
あと、前編の後半は特に強いです。
日車まわりの重いドラマ、伏黒vsレジィの駆け引き、高羽のカオス、そして仙台結界の超作画。
終盤に向かってしっかり加速していくので、見終わったあとの満足感もかなり高めでした。
全体評価:★★★★★(見始めは少し重いけど、後半の加速が本当に強い。前編としてかなり満足度が高い)
個人的おすすめ回(前編)
- 第56話「東京第1結界(コロニー)③」
日車の才能のヤバさと、虎杖を見て少しずつ“元に戻る”感じの両方が刺さる神回。
バトルとしてもドラマとしても完成度が高く、前編の中でもかなり印象に残りました。 - 第51話「葦を啣む」
真希の覚醒が圧倒的。強さの見せ方が本当に容赦なくて、禪院家崩壊の後味まで含めて強烈でした。
スカッとするのに、気持ちが一色で終わらないのが呪術らしい回です。 - 第59話「仙台結界」
作画、スピード感、乙骨の強さの見せ方、全部が高水準。
前編最終話としての締め方も良くて、「続きが早く見たい」と素直に思える回でした。 - 第57話「東京第1結界④」
髙羽のカオスと、伏黒のかっこよさが同時に来る回。
ギャグとシリアスの振れ幅が大きいのに、最後はちゃんと伏黒の領域展開で熱く締めてくれます。 - 第48話「執行」
3期の開幕回としてかなり強いです。
乙骨の“味方でも怖い”強者感が一発で伝わってきて、「今回の死滅回游は甘くない」と分からせてくれます。
※おすすめ回とは別で、第50話「死滅回游について」は前編を理解するための土台としてかなり重要です。
「話がちょっと難しくなってきたな」と感じたら、第50話を見返しておくと後半が追いやすくなります。
あわせて読むと理解が深まる(呪術3期)
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